2021年5月17日月曜日

A300をどうこう -してみた-

 おはようございますジュリです超眠いです。


さて、前回記事にて愛用のDeskMiniA300にグラボを付けたいな、ってやつ

いろいろと試行錯誤(主にパーツ不良のせい)してなんとか形になりました。



グラフィックボード。Radeon R9 280Xです。

もうめっちゃ古いですが、このご時世だと最新新品を適正価格で買えないのでテスト用で買った中古品です。

本当はR9 290Xを調達したんですが、不良っぽくて上手くいかずに急遽280Xを調達しました。

それがなければもっとすんなりいったのにマジでマジだわ。


今回グラボを外に出すために使うパーツがこれ。

GPUマイニング用のライザーカード。

PCI-Ex16をx1接続に変換してくれつつ、電源をマザーとは別に接続できるってやつです。

2つ買ったのはいろいろあって不良を疑ったから。

結果的に両方問題無さそうなので1つは予備とします。

ちなみにx1接続の基板は今回使いません。今後のために取っておきましょう。


本来の用途は文字通りGPUマイニングで使うもので、

グラボのx16接続をx1にレーン数を落として大量にグラボを接続するための物、みたいな物です。


さてじゃあ開始。



ライザーにグラボを差して電源も接続。必要に応じてグラボの補助電源も接続。
4ピンペリフェラル電源も繋いでるけど別に無くても大丈夫。気分的な話。

ちなみに電源はライザーとPC(マザーボード)と別にするように。

といってもA300はATX電源じゃなくてアダプタなので、そもそもライザーに電源供給できないけど。

あ、あとあと注意点として、ライザーの種類によってはSATA電源ケーブルでも使えるものがあるけど、

SATA電源ケーブルだと定格60Wしかない(6ピンのPCI-E電源は75W)ので高負荷だと危ないから注意。



ライザーとグラボの準備ができたら、次はA300側。埃っぽいけどご勘弁。

M.2スロットにこんな感じのUSB3.0コネクタ変換基板を差します。

USB3.0コネクタにしてるだけでUSB3.0規格に変換してるわけじゃないので注意です。

USBメモリとか通常のUSB機器をここに繋ぐと死にますので御注意を。

商品レビューとか見ると結構わかってない人がいたので(



準備ができたらUSB3.0ケーブルでライザーとM.2.USBコネクタを接続。

グラボを認識させるためにまずライザー用の電源を先に投入。

あ、ATX電源は裏の主電源だけじゃライザーに電源供給されないので注意。

マザーボード用の電源On/Offピンを短絡しないといけないのだけど、

めんどくさいので詳細割愛(


グラボのファンが回り始めたらA300の方も起動。

ここまで問題なければBIOS(UEFI)の設定を弄らなくても起動するはず。

私は諸事情によりいろいろ弄ったけど。



正常にWindows起動後、グラボの認識を確認。エロゲのアイコンは無視してください。
GPU-Zとかあると便利かも。ドライバとか必要な人はインストールしてくださいね。

いつぞや落としてあったFFXIVベンチマークでテスト。



画像1枚目がRyzen 5 2400G単体でのスコア。2枚目が外付けR9 280Xのスコア。
ちゃんと動いてるね!



一旦電源落として、テストの為に臓物取出してたA300を元に戻しつつ、適当に配置。

この配置だとグラボの排熱をA300が吸気するという最高のエアフローになってしまうと気付いたので後で改善。


それはそれとしてそんなわけで、

無事グラボの外付けが完了しました。

やってて気付いた注意点とか。


・ライザー⇔PC間のUSB3.0ケーブルを長くすると正常稼働しない(50cm以下推奨)

・当然ながらグラボはフルスペックじゃ動かないので注意(x16→x1にレーン数が減ってるので当然)

・PC側はM.2でもPCI-EでもminiPCI-Eでも繋げられる(何かしら変換が必要だけど)

・バックプレートが無いグラボだと背面が剥き出しで恐い(ショートとか)


今後またミニPC買っても似たような方法でグラボを取付けられるなー、

って感じのまぁ、そのためのテストだったわけでござい。



さて、スカイリムでもやろうと思いますジュリでした。

チャオ!


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